トリニティセブン 1巻 あらすじと解説 (ネタバレあり)

trinity7 01 トリニティセブン

登場人物

  • 春日アラタ
  • 浅見リリス
  • セリナ
  • 学園長
  • 風間レビィ
  • 神無月アリン
  • 山奈ミラ
  • 不動アキオ

超ざっくりとしたあらすじ

主人公は魔王候補の春日アラタ

学校へ行く途中、黒い太陽を見る。同時に出会った巨乳の浅見リリスの指摘により、黒い太陽は崩壊現象を表すことを知る。そしてそれを起こしていたのはアラタが何故か持っていた、アスティルの写本が引き起こしていた。その崩壊現象で生き別れとなった聖を探す為、魔道士になることを決意する。

王立ビブリア学園に入学。魔道士を知るためには七人のボスキャラ(トリニティセブン)と仲良くするか手篭めにすれば良いと学園長からアドバイスを受けたことから、物語が始まる。

注: 登場人物の赤下線の人物がトリニティセブン(コミック第1巻では5名のみ登場)

アリンは魔王候補の番らしい。

そのアリンがアラタの魔道書の制御を崩壊させたことにより、再び黒い太陽が発生。学園が崩壊を始める。その時、不動アキオと山奈ミラが登場。崩壊現象を止めるべく、アキオがキック一髪でアラタを瞬殺しようとする、、、

伏線含めた考察など (適宜書き足しますので悪しからず)

1巻なので、世界観と登場人物のキャラ設定に大半が費やされている感じ。魔法モノというはよくある設定だし、ボスキャラ攻略というのも特に斬新なわけでも無い。巨乳好きというのは単なるキャラの味付けのようで、それ自体がストーリーに影響する事は無い。

目先は聖に再開するという目的が明確。ただ、そもそもその聖って何者なのか?

魔王候補の候補ってどんな意味なのか?他に候補生はいるのか?何をしたら候補から本物になれるのか?もちろん不明のまま。また、魔王なのに魔道士見習いから始めるとか、魔王なのに魔道書が何故必要なのか?魔王って魔道士の敵じゃ無いのか?何故魔王候補を魔道士学園で受け入れるのか?

とかとか疑問だらけだが、この辺りはよくわからない。おいおい明らかになるだろう(と期待)。

魔道書(アスティルの写本)という設定も現段階では未知数。それがないと何も出来ないのか、魔道書の制御って他の魔道士が外せても大丈夫なのか?これも不明。

とにかく、「書庫に接続する」や「テーマ」という概念が今後重要になるらしい事は理解しておいた方がいいですね。

ニンジャもまだ未知数。ミラは可愛げないが相当な能力者っぽいし、アキオはバトルキャラという設定ですかね。トリニティセブン、つまり7人中すでに5人が登場。後2人はどんな設定なのだろうか?と思う間もなく2巻が気になります。

ただの感想です

主人公が巨乳好き。まあこの設定はいいか。たださすがにおっぱいを触りすぎだろうと思う。女性読者を完全に無視してますね。まあ、アニメや実写ではカットできる感じなので別にいいか。

冒頭の聖との絡みは斬新。このアラタと聖のやりとりにおける切り返しは個人的には大好きで、自分ではとても思いつけないセリフがポンポン出てくる意外性が、男でも嫌味なく面白い。この辺りのアラタの性格というかキャラ設定は後々もかなり意味を持ってきます。

登場の仕方から、リリスがヒロインとして現れた感がある。番(つがい)だというアリンより存在がアラタにより近くてもいいのか?アリンの立場はどうなるのか?最後にはアラタとアリンの子供、という顛末はあるのだろうか?と何故かアリンのことを気にしてしまった。

おションのエピソードはまあどうでもいいのであらすじからはバッサリ落としています。

出てくる用語

この号では以下の4つの用語が登場します。詳しくはこちらをご覧ください。(用語解説#01~#10)

  1. 崩壊現象
  2. 魔道書
  3. 書庫(アーカイブ)
  4. テーマ

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