あの人気ホラーアニメシリーズがいよいよ実写化されることになりました。
2020年9月9日(水)スタート!毎週水曜深夜1時28分放送

公式twitter #闇芝居では毎日情報を小出しにして(失礼!)視聴者の興味を喚起し続けています。
エンディングの曲のみならず、オープニングテーマ曲についても発表があったのでまとめました。
闇芝居(生)のオープニングテーマ
THE PINBALLSさんのブロードウェイと先日発表がありました。

なんと新曲だそうです。すごいですね、彼らもそうですが、TV東京の意気込みが伝わります。というのも、ドラマは9月9日にスタートしますが、そのちょうど翌週の9月16日に彼らはアルバムを出すのですよ。
しかし、その中にこの曲は収録されていない。
さて、どういうことでしょうか?
以下はPR TIMESさんより。
THE PINBALLS 古川貴之(Vo) コメント
舞台の裏側の汚い壁のように 劇場の地下を流れる暗い水のように 芝居の始まるその瞬間まで
広がっていた闇が深ければ深いほど スポットライトに照らされた 役者の影は濃いシルエットを残す
そんなイメージをもって作った楽曲です こういった形で我々も芝居に参加させて頂いた事を非常に嬉しく思います 闇芝居(生)楽しみにしております!
THE PINBALLSプロフィール
4人組ロックバンド。
古川貴之(Vo)、中屋智裕(Gt)、森下拓貴(Ba)、石原天(Dr)。
ガレージともロックンロールとも形容しがたい独自ロックサウンド、荒々しくも唄心溢れるの古川貴之(Vo) のハスキーヴォイスと、キャッチーで勢いのあるメロディー、物語のようなファンタジックで印象的な詩世界でロックシーンを揺らす。
闇芝居(生)のエンディングテーマ
こちらは早々に発表されていましたね。
エンディングの曲はBUCK-TICKさんの凍えるです。
Vo.の櫻井敦司さんが作詞、Gt.の星野英彦さんが作曲を担当した新曲とのことです。

この曲はなんと8月26日(水)にリリースされる予定のニューシングル「MOONLIGHT ESCAPE」のカップリング収録曲とのこと。ドラマ開始前に曲だけは聴けるということですね。
以下の紹介は「テレ東からのおしらせ」より。
BUCK-TICK 櫻井敦司コメント
今回、「闇芝居(生)」のエンディングテーマにBUCK-TICK「凍える」を選んで頂き大変光栄に思います。
僅かでもドラマの世界に毒花を添えられたらと思います。
この曲はあの世とこの世、彼岸と此岸(しがん)とをさ迷う哀しき魂の歌です。
「闇芝居」の余韻の中、みなさんを闇の果てへと誘(いざな)う子守唄となれたならどんなに幸せでしょう。
それでは長月(ながつき)、水曜の丑三(うしみつ)前、「闇芝居(生)」にてお待ち申し上げております。
努努(ゆめゆめ)忘れることなかれ。
BUCK-TICK プロフィール
1987年にメジャーデビュー。
以降メンバーチェンジすることなく、日本のロックシーンの第一線で活躍し続ける。
不動であり孤高であるその姿は、後続するアーティスト達にも多大な影響を及ぼしてきた。
1989年にリリースされた3rdアルバム『TABOO』でチャート第1位を獲得。
デビュー後わずか2年の間に日本武道館、東京ドームと席巻。
その後も独特なポップセンスとダークな世界観を深く掘り下げていく一方、常に時代の先鋭的な要素を積極的に取り入れ、BUCK-TICKでしか成し得ない独自の音楽性を提示しながらも、進化し続けている。
闇芝居って?
寄ってらっしゃい見てらっしゃい、闇芝居の時間だよ〜〜。
ということで、ショートホラーストーリーが始まる闇芝居。TV東京が2013年からもう7期も放送している都市伝説怪奇アニメシリーズです。アニメと言っても紙芝居風で、映像というよりは静止画のパーツがそれぞれ動く形式でレトロ感を演出し、これに合わせてストーリーテラーにより物語は進行していきます。
まとめ
さてこれでOP/EDの曲が出揃いました。5分アニメの時はオープニングはありませんでしたが、さすがに30分枠だとそのあたりきっちり尺をとるのでしょう。エンディングも7期それぞれあり、どれも私的にはインパクトがある記憶ですが、この実写版ではどんな感じで心に残るのでしょうか?
それぞれこの番組に向けた新曲とのことなので変な(良い?)イメージがつくことは間違いないでしょ友ね、、、

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